FLOAT TUBE MADNESS

Let enjoy float tube fishing with original custom rods.
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生きてるだけで丸もうけ♪ 極楽トンボ?能天気 ?? 気楽に行こや (^^♪
AKSIUM RACE
通勤用RAYS号のホイールは、KUOTA KHARMA 2010 完成車からのお下がり♪



MAVIC AKSIUM RACE に換装してから1000キロ以上走ったんでインプレなど。

シマノWH-R500との比較なんで、どんぐりの背比べと言えばそれだけかもね?
タイヤは以前からミシュラン・リチオンのまま。タイヤまで替えてしまうとホイールの違いがわからんもんねぇ〜♪

見た目
エアロのストレートスポークで格好イイ!後輪の右クロス左ラジアルが目を引く。
同じエントリークラスでもR500とは大違いやね♪

惜しいのはフロントホイールのスポークが20本もあること。
やっぱ、前は後ろより少ない方が見た目はええよなぁ。

乗り心地
R500では荒れた路面でハンドルを持つ手がしびれそうな程の振動が伝わってきたがアクシウムレースでは吃驚するくらい振動が激減。
一方、サドルから伝わるケツの感覚はよくわからん!f(^^;
以前はキャップを踏んだ時にカン高く響いたけど、それは無くなったみたい。

加速性能
(踏み込んだ時の掛かり・・・加速の心地よさに対する感覚的評価等)
後輪のスポーク組みが両側ともクロスのR500と比較したら発進加速のフィーリングは若干悪いが、ある程度スピードに乗ってからの加速はとてもスムーズ。

巡航性能
R500と比べたら時速35キロ以上の維持が楽の一言につきる。
スポーク形状やハブの違いが出てるんやろなあ〜♪

ブレーキ性能
R500から換装し、初めに驚いたのがブレーキの利き具合。
ブレーキシューは同じなのにホイールが変わるとフィーリングが一変してしまうのにはびっくりしたなぁ〜。

旋回性能
なんでホイールでコーナリング?と思うかもしれんけど、ぶっちゃけてアクシウムはフロントホイールの横&ネジレ剛性低いみたいな?
ええ加減な感覚でモノ申すと・・・
コーナーに突っ込んで行くと狙ったラインよりタイヤ2〜3本程アウトをトレースする感覚があって、俊敏なRAYS号の運動性能がスポイルされた感じ。
また、左コーナーでスピードセンサーとマグネットが接触する時が時々ある。

峠の下りを恐くて走れないレベルではないし、慣れれば問題無いと思うけどね。

総合評価
同じエントリークラスのR500とは販売価格が倍程違うんで、総じて好評価を期待していただけにコーナリングでのフィーリングが残念。
その他は『販売価格からすればこんなもんでしょ』みたいな感じ。
重量は平地メインで走るなら、慣れてしまえば気に成らんね。

やっぱ、R500と比べたら見た目で大きくリードしてるのが良い♪
結局は、見てくれかいなと改めて思う次第・・・f(^^;

あとは、どれだけ丈夫で長持ちするかやね♪

補足
もともとはKUOTA KHARMA 2010 完成車についてたホイール。
その評価に対する何分の一かは、このホイールに対するもの?
そんなこんなを考えていたら、目にするインプレ記事も『どうなんだか?』
と思う次第である・・・やっぱ、百聞は一見にしかず。
最後にインプレ記事としては書いちゃあかんこと書いたかもね〜(笑)
| ロードバイク | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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