FLOAT TUBE MADNESS

Let enjoy float tube fishing with original custom rods.
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生きてるだけで丸もうけ♪ 極楽トンボ?能天気 ?? 気楽に行こや (^^♪
61ULFS 妄想編
次に組むロッドはSFT631Mで考えてたんやけど、イマイチなブツしかなく、そのかわりにお気に入りブランクスのSPT66Fで出来のええのんがあったんで買うてきた♪

リーズナブルな価格ながら、繊細かつ大胆な釣りが楽しめるブランクスで季節を問わずフィネスな釣りを極めるならオススメの一品やね。
今回は、下の図の様に全長約6フィート1インチで考えてまんねん。

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| ロッドビルド | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
510MXFBS 完成♪
去年の今頃に着手して中断してたカーボンソリッドスパイラルロッド。
ガイドセッティングがちょいと煮詰まらんかったさかい、放ったらかしにしてて・・・出番となる夏までに組むつもりが、五十肩の悪化で釣りそのものが出来へんようになって、さらに組む気が゛無くなり・・・f(^^;

ほんま、昨年は夏の釣りが全然楽しめんかった。今年こそ!と、淡い期待を込めてやっとこさ四代目となるディープ攻略ロッドを組み上げたで。



このロッドを組む気にさせたのは、湖西の早い流れやった。
極細のPEラインが使い易いタックルの必要性を感じた訳やねん。

グリップはマイブームのフォアグリップレスでリアグリップ長8インチ。
ガイドセッティングは、PEライン対応ってことで、LGトップ4.5に穂先はKT4-4-4.5-5-5.5、スパイラル部分はLCガイドを使わずLNガイドの 6-7-8。

  トップ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 バット
ガイド間隔 (mm) 86 97 110 126 144 164 187 212
ガイド位置 (mm) 0 86 183 293 419 563 727 914 1126

スペック
全 長 5ft10in(リアグリップ長 203mm)
ルアー 3/16〜3/4oz
ライン 8-16lb
パワー ミディアム
アクション エクストラファースト
ティップ径 1.3mm
バット径 7mm(フォアグリップ直前)
自 重 139g
バランスウエイト 5/8oz

セットするリールはアルファス・フィネスカスタムでPEラインやね♪
| タックル | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
64MLFB-MHX
ミノープラグ用に MHX Brand Blanks SJ782 でベイトロッドを組んでみた。



ミディアムライトパワーで、LINE 6-12lb LURE 1/8〜3/8oz。
全長6ft4inでECSリールシートのフォアグリップレスの8inのセパハン。
ロッド重量は、バットエンドに1/4ozのバランスウエイトを仕込んで120g。

先ず投げたいルアーが有ってやね、使うラインが決まり、それによってリールを選び、最後にロッドが決まるんや。そやから、ロッドはどれも同じ感覚で扱える様に同一ブランドでパワー違いをそろえておくのがええねん。

使う道具は魚から近い順に選べ・・・誰が言うてたか忘れたけど、まさにその通りやと思う。ロッドを先に選んだらあきまへんねんで♪

そんなこんなで、また組んでしまいました。f(^^;
| タックル | 21:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
やっと目標達成♪
新作の63MHRBでやっとこさええのんが釣れて一安心♪



自作のオリジナルカスタムロッドで得た結果は格別のもんですわ!(^^♪

63MHRBインプレ
Justace BHT631MH で組んだ軽量高感度バーサタイルロッド♪
もともとはジグ撃ち用のブランクスで、張りの強いレギュラーアクション。
当初の狙い通りのロッドとなり、使用感は抜群で掛けて楽しい♪
Alphas103L-Ai との組み合わせで、タックル総重量は300グラム強。
とことんバランスには拘って組んだので、持ち重り感は無いに等しい。
まぁ、同じブランクで4本目のロッドとなれば完成形になって当然か?f(^^;
フォアグリップレスデザインは、やはり見た目だけ。使ってみての印象は特に何も感じなかった・・・と、言うよりもわてのスタイルでフォアグリップは必要無かったのが確認出来たね。(笑)
| バス釣り | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
次は・・・
justace SCF501M で組む2011年夏モデル♪?f(^^;

今回はバットパイプで出来るだけ延長して組んでみよう。



ガイドは、LGトップ4.5、KL4-4-4.5-5-5.5、LN6-7-8 のスパイラル
  トップ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 バット
ガイド間隔 (mm) 85 96 110 125 142 162 185 210
ガイド位置 (mm) 0 85 181 291 416 558 720 905 1115

ガイドを一つ増やそうかとも思たんやけど、リング9個の現行モデルでの、
ええ感じなベントとライン軌跡のバランスが崩れそうな気がしたんでやんぺした。

現行モデルのトップ〜ティップ5mm径ガイドで糸通しに苦戦してるのに、4.5mmトップとか4mmティップガイドで糸が通せれるかメッチャ不安。
湖上でプカプカ揺られながらやったら絶対無理やろなぁ。(爆)

| ロッドビルド | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
64MFB-MHX 完成♪
あはは!何本組んだら気がすむんやろか? f(^^;

今朝、出かける前にロッド回転台から外して完全硬化待ち♪

64MFB-MHX スペック等
使用ブランク MHX Brand Blanks MB782
first action 3/16-5/8oz 8-14lb 128g リアグリップ長 8in

先に組んでた66HFB-MHXと66MHFB-MHXと比べたら、リアグリップで4cm位、
有効ロッド長で1cmほど短く組んでみた。
バットエンドに1/2ozのウエイトを仕込んで完成重量128g。
ガイドの取り付け位置は先のロッドと全く同じ(笑)

これで夏のスパイラルを新たに組んだら、ロッド総入れ替えやな!(爆)

| ロッドビルド | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
59MLFS 完成♪
悪天の週末は自宅に引き篭もってロッドビルド♪

着手から二日で完成してしもた。(笑)
ガイドはチタンフレーム。スレッド巻きは、いつもの如く飾り気一切無し。
スペックは、全長 1750mm リアグリップ長180mm 1/16-5/8oz 4-10lb 92g
軽い負荷でティップがスッと入り、負荷が増すほど曲がりの頂点は手前に寄る。
ファーストアクションと言うよりも、プログレッシブアクションかな?
ベイトロッド用のBCT60MLをスピニングで組んでみたけど、メッチャええ感じ♪

昨年夏にSPT63Lで組んだロッドを使こてみて、何やようワカランけどええ感じの釣り心地みたいなもんがあって、それが何かずっと考えてたんや。
それは、チューブラーブランクがもたらすもんやないかと思たんや。そして、より強くより高感度なロッドが欲しくなり、今回のロッドとなった訳や。
シャローの接近戦がむっちゃ楽しみになってきた♪
| ロッドビルド | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
MLスピニング


MLパワーのチューブラーブランクを使って組んでまんねん f(^^;
春から初夏にかけてシャローの釣りが楽しい時分に使うつもり♪
長さは5ft9inでリアグリップ長めの琵琶湖プカ仕様。
ハンドルパイプを細めにして、装飾パーツはJustace製品のみと、ちょっと今までのロッドと違うことしてみた。(笑)

さて、これにチタンかステンレスかどっちのフレームのガイドを巻こうかな。
またまたガイドリングの価格が値上がりしたみたいで頭の痛いこっちゃなぁ。
| ロッドビルド | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
カスタムロッド♪
ずっと悩み続けていたスピニングロッドのグリップ。
フォアグリップレスデザインで一歩理想形に近付いた気がする。



自分にとって本当に使い勝手の良いロッドが欲しいのなら、自分で組むしかない。
オーダーメイドのカスタムロッドも良いけど、己の手を汚さず思考の痕跡もないお任せカスタムやったら市販ロッドを使うのと大差なし。

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| ロッドビルド | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011年 新作ロッド♪
5本並べて撮ってみた♪



左から2本はMHXブランドブランクのMB784とMB783で組んだ6ft6in。
マタギで実物を触って納得ずくで導入したさかい、かなり期待してまんねん。

真中がjustace BHT631MHでの3作目。同じブランクで組んだスパイラルガイド仕様も有るんやけど、ノーマルガイドセッティングなロッドやないとベイトタックルらしい 掛けてバットに乗せる 楽しさを味わえんさかい組んでしもた。

その右横はjustace SFT631MLでの2作目。ミドスト専用機やね♪
ブランク販売元のブログでは、ミドストにはSPT66FとSFT631Lを押してるみたいやけど、わてのイチオシはSFT631MLや♪

右端はJustace SCF501Mでの2作目のリビルド2回目。ブランクの個体差なんやろけど、3代目よりもこの2代目の描くベンディングカーブが好きやねん。
3年前にスパイラルガイドセッティングに巻き直し、今度はフォアグリップレス化で2度目のガイド巻き直しとなってもた。(笑)
SCF501Mと言うブランクは、スパイラルガイドセッティングでのベイトロッドとして組む方が、粘り強いソリッドブランクの特性を十二分に楽しめるね。
スピニングで組んだら絶対に勿体無いブランクですわ♪

当初は落水させてしもたMHロッドの代替機を1本だけ組むつもりやってんけど、妄想が限り無く膨らんでやらかしてしもたなぁ。(笑)
これだけ組んでしもたら、今年も答え合わせの釣りに行かなしゃ〜ないね。
期待通りに釣れたらええけど、下手糞に釣れる魚居てるかなぁ〜 f(^^;
| ロッドビルド | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
62MLFS vol.3
justace SFT631MLでロッドビルド♪ その3

SFTシリーズはグリップ部分が別パイプ設計のブランク。
今回もその別パイプになってるグリップパイプをメッシュカーボンパイプに置き換えてセパレートグリップハンドルにしたんや。

わてはプカ釣りばっかりなんで、少し全長を短くして組むことが多かった。
そんなロッドのグリップ部分の構造は下図の通り。


黒=ブランク 青=アーバー 赤=メッシュカーボンパイプ

軽量、高感度、好バランス等を期待してこんなんにしてた♪

しかし、今回は以下の様に・・・



なるべく長く組みたいかったけど、フォアグリップレスで組むからメッシュカーボンパイプはリールシート先端まで。
カットしてないブランクをリールシート先端部分で接合・・・
ちゅうことは、今までの構造よりも前オモリで全長も長いから総重量も重くなるのは仕方ないか。f(^^;

56ULFS(SPT66F) 85g、58MLFS(SFT631ML) 87g、
58MFS(SFT631M) 87g、510LFS(SPT63L) 86g、
すべてバットエンドのバランスウエイトは不用やった。

それらに対し、今回の62MLFS(SFT631ML)は90gで前オモリ気味。全長6インチ+ガイド(T-LSG-5.5J)ひとつの重量増に、フォアグリップレスによる軽量化で僅か3g増にとどまったもんの、ロッドを持った感じは数字以上に想像を超えたバッドなフィーリングやった。
仕方なくバランス調整に1/4ozのナマリをバットに仕込んで97g。
フォアグリップレスにしてなかったら100gを超えてたやろね。
| ロッドビルド | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜な夜な・・・
justace STF631ML でロッドビルド♪ その3・・・

ブランク(8mm径)とグリップ部のメッシュカーボンパイプ(内径10mm)を接着した。接合部の隙間はブランク付属のバットパイプを加工してスレーブを作成して埋めたのだ♪ ブランク+グリップパイプの全長は1880mm。

Justace SCF501M (56MXFBS) リビルド その2・・・

グリップパイプをリールシートの後数センチを残して切断。14mm径のメッシュカーボンパイプを被せて接着。リアグリップ長は8インチ。
シルバーのリールシートリアリングを追加し新しいEVAグリップを接着。
リールシート先端にはチタン製ワインディングチェックを接着。

フォアグリップレスによる軽量化の考察

デジタル量りで外したKDPSフロントフードパイプ(装飾リング+EVAグリップ込み)の重量を量ったら約10グラム。
SDフードナット+ワインディングチェックで約7グラムやったんで3グラム程の軽量化みたい。リールシート直前のことなんで、そのモーメントの変化は微々たるもの。
見た目以外の違いは感じれんやろなぁ。(笑)

この度組んでるフォアグリップレス仕様のリールシート先端にはFuji製の固定フォアグリップ用のチタンワインディングチェックを使用した。
これは、これもまたこの度のグリップから新たに使い始めたマタギのラバー製バットエンドエンドキャップを使った事によるデザインのバランスを重視した為。ここいらは重厚なグリップ周りのイメージを崩したくなかったので、あえてゴツイ印象のパーツを使用。
バットエンドにJustaceのアルミエンドキャップを使うなら、リールシート先端にはマタギのパイプリング14mm用がええ感じ♪
マタギには別に16mm径リールシート先端に使う隠しリングも有るけど、デザイン的にミスマッチのイメージ。
今回の仕様では、フォアグリップを省いたことによるコストはアップ。
形状のマッチングで選んだチタン製ワインディングチェックが・・・f(^^;


| ロッドビルド | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
リビルド中
justace SCF501Mで組んだ、夏の琵琶湖ディープ攻略ロッド。
2005年に組んだ初代は、TD-X105HVLとともに湖底へと沈み・・・f(^^;
2006年に組んだ2代目が以下の画像。

2007年7月にスパイラルガイド化した3代目58MXFBSを組んで代替わり?
2代目も直ぐにスパイラルガイド化して現役続行したものの・・・組んでから5年以上経つとブランクの塗装剥げやEVAグリップのヘタリが気になってきた。

てな訳で、リビルドすることにした♪

昨日、トップ以外8個のガイドを一旦外し2液性ウレタン塗料で補修塗り。
グリップ周りはリールシートのみ再利用して組み換えやね。
バットパイプを太くしてフォアグリップレスにしようかな?
フォアグリップは右手巻きリールでポンピングする時だけ握ってたみたいな気がする。左巻きリール使うてたらフォアグリップは要らんと思う。
| ロッドビルド | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
62MLFS ガイド位置
justace STF631ML でロッドビルド♪ その2・・・かな?

とりあえず、ガイド位置を考えてみる。

1) リールから見たバットガイド位置は前に組んだ4本のスピニングロッドと同じくらいの位置にする。

2) ソリッドティップの接合部でガイドを巻くために、トップガイドから351mmの位置に3番ガイドを置く。

上記2件の条件のもと、いつもの如くテキトーに何度か試算。(笑)
  Top #1 #2 #3 #4 #5 #6 But
ガイド間隔 (mm) 100 116 135 157 183 213 248
ガイド位置 (mm) 0 100 216 351 508 691 904 1152
| ロッドビルド | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロッドビルド4本目突入♪
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その4・・・

'11モデルの3本目 66HFB-MHX のロッドビルドもいよいよ最終段階。
バットエンドにバランスウエイトを仕込んでエンドキャップを接着すれば完成や♪
あらかじめ準備してた15mm径3/4ozの鉛をバットエンドに入れてエンドキャップを被せてバランスをチェック。
先に組んだ 66MHFB-MHXは、3/4ozでちょうどええ感じやったけど、このロッドは10g程重くて一回り太いブランクを使うてるさかい同じウエイトでは同様のバランスをとることは出来んかった。(笑)
Justaceのオンスエンドキャップとマタギのブラス製メスネジの手持ちが有ったので、試しに仮付けしてみたらええ感じのフィーリング♪
目方を量り、使用するエンドキャップの重さを引いて・・・だいたい1オンス程。
新たに鉛錘を加工するのも面倒やし、準備してたウエイトに半田を盛り付け♪



少し多めに半田付けしてヤスリで寸法を調整しブラシで磨くとピッカピカ (笑)
このウェイトを仕込む前のロッド重量は143g。そのままでは前重り感が強くてあかん。ウエイトを足して171gと重くなるものの持ち重り感は解消♪
この28gが重いか軽いか??? まっ!リールを軽くすればエエだけの話やね。

そして、年明けに嬉しい臨時収入が有ったんで・・・

フィネスなスピニングロッドを一丁追加♪
新たにブランクを選定しようかと思いもしたが・・・
justace SFT631MLを使って6ft2inのロッドを組むことにした。
コードネームは62MLFSやな♪
更なる中層フワフワ横引きメソッドの泥沼にハマる予定♪(爆)
前作の経験をフィードバックし、レングスとガイドセッティングをリファイン。

他の2011年モデルロッドと同じくフォアグリップレスデザインですわ♪
人差し指で直接ブランクをタッチするのが簡単♪フォアグリップレスのデザインはスピニングロッドの方がそのメリットが多いかも?
IPSリールシート部分のEVAグリップをカットしてシェイプ。エンド側のグリップを少し長めに設定し、他のベイトロッドと同じ下半身デブスタイルにした♪

ガイドセットは、トップ1.4mmのT-YSG2571セットにT-LSG5.5Jをプラス。
チタンガイドセットを使い続けてるとグレード落せんのが辛い・・・(笑)
| ロッドビルド | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
66HFB-MHX vol.3
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その3・・・

午後から3年モノの2液性エポキシコーティング材を湯せんして混合。
コーティング材を塗るのに使う道具は爪楊枝。
アルコールランプなんて持ってへんさかい、ヘアドライヤーで代用。
2度塗りなんて面倒なことはせず、エポキシを一旦スレッド全体染み渡らせてその上から一気に厚塗りや。♪



ロッドビルドするのにロッド回転台以外に特別な道具は要りまへん。(笑)

ただいまクルクル回ってます。明日の夜には完成予定・・・(^^♪
| ロッドビルド | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
66HFB-MHX vol.2
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その2・・・

MHX Brand Blanks MB783、Justace BHT631MHに続き'11モデル3本目。
こいつが春のデカバス狙いのメインロッドになるかも?

今シーズンオフからガイド巻きは居間のコタツでTV見ながらやってまんねん。



ハンドラッパーは、スレッドテンショナーのみマタギで購入して自作したもの。
ガイドの仮止めは、太いブランクやとマスキングテープで充分やね。
極細のソリッドブランクでのロッドビルドが嫌になるくらいめっちゃ簡単!



スレッドの抜き糸はPEラインのよりをほぐし、細い2本よりにした。
今までナイロンモノコードとかイロイロ試しててきたけど、極細のPEラインが強度もスベリも良くてええね♪



ECSリールシートの先端には、内径12mm外径18mmのワインディングチェック。
わてはガイドラップのスレッドは必要最小限度だけ巻き、トリムを入れるのは好かんねんけど、グリップ先端とバットガイドの手前側だけにインレイを2巻きだけ。
コーティング後は、よく見たら分かる程度ですねん。存在感を主張する様なメタリックスレッド使いは嫌いですわ。

ガイドを全部巻き終わったら直ぐにエポキシコーティングするんやなしに、2〜3日置いておき、曲げてみて違和感は無いか?とか、ガイドが真っ直ぐに並んでるか?と、間を空けてチェックを重ねて、『これで完璧や♪』と思えるまで次には進まんのがええね♪ ガイドが真っ直ぐ並んでるか?なんて、見れば見続けるほどワカラン様になってくるんや。エポキシコートした後からガイドが曲がって付いてたと気付いても、あとの祭りと言うもんですわ。

| ロッドビルド | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
63MHRB 完成♪
Justace BHT631MH は、とても思い入れの深いブランクや。
そのブランクで今回は6ft3inのフォアグリップレス仕様を組んでみた。
思い立ったのが、年明けの2日。その日のうちにフィッシングイチバンへ足りんパーツを買いに走り工作開始。3日にガイド巻いて4日にエポキシコート。
ほいでもって、今朝までロッド回転台で回ってましたんや♪



以前に組んだロッドより3グラムほど重たくなってるんは、リアグリップが短くなった分だけバットエンドに仕込むバランスウエイトの重さを上げたため。
ティップを上にして構えることが多いフローターでの釣りなんで、その辺のロッドバランスには拘りたいところやね。
前作は18gのウエイトで、軽いリールをセットしたら少し前重り気味になってた。
けど、今回はライン込みで200g以下のリールをセットしてもええ感じ♪

使用ガイドは、いつもの様にチタンフレームの10個セット。
ガイドセッティングも、いつもの様に当サイトのセッティングページにテキトーな数字を放り込んで得た計算結果そのまま。(笑)
具体的には、リールをセットしてバットガイドの大まかな位置決めをしてから、描くであろうベンディングカーブを意識してティップからベリーへかけてのガイド配置をイメージし、トップと一番ガイドの間隔を適当に決めるんや。
各ガイドの取り付け間隔は等比数列にしてるんやけど、項数(ガイド数−1)と各項の総和(バッドガイド位置)と初項の値(トップと一番ガイドの間隔)の3つの数字から、その公比を求めるのが難解やったと、ちょいと難しい事を書いてみた。(笑)
今となっては、そのJAVAスクリプトを書いたのが5年半前。
どうやって計算してるかは、今のわての頭では理解不能となってまんねん。(爆)

ガイド数 10個 : トップ-#1間隔 = 77mm : バットガイド位置 = 1190mm
  トップ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 バット
ガイド間隔 (mm) 77 87 98 111 126 142 161 182 206
ガイド位置 (mm) 0 77 164 262 373 499 641 802 984 1190

スペックは、6ft3in mid-heavy power regular action 8-20lb 1/4-1oz

狙いのレンジはサーフェイスからボトム。ルアーは硬いのから軟らかいのまで。
そして、巻くのもシェイクもこなす・・・
リールやラインのセッティングで何でもアリのバーサタイルロッドやね♪
| ロッドビルド | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
66MHFB-MHX vol.2
MHX Brand Blanks MB783 でロッドビルド♪ その2・・・

グリップさえ決まればガイド巻いてコーティングするだけで出来上がり?



クリッブ周辺のスレッド巻き&コーティングは、リールシート先端のワインディングチェックの部分のみにした。

苦手なエポキシコーティングは一発でやっつけた。ちょいと塗りムラができたけど、暖房無しの部屋でも白濁や硬化不良もなく無事に固まったんでOK♪

3/4のウェイトをバットエンドに仕込んでエンドキャップを接着して完成♪
気になるロッド総重量は154gで、静的バランスはグリップ先端から10mm先。
しなやかなティップセクションと粘り強いバットで、ジグの釣りが楽しみや♪

2本目はMB784-MHXで組むロッドやと思ててんけど・・・
BHT631MHで組んだフォアグリップレスがロッドドライヤーで回ってま。(笑)
| ロッドビルド | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイドセッティング
全長6ft6inでリアグリップ長は9inのロッドを2本組んでるんやけど・・・

ガイドセッティングを考えててふと思い出したんは、過去に組んだ全長6ft7inリアグリップ10inの67HRBと同じガイド位置でええんやないかなんてね。f(^^;

そのロッドのガイド仮止め位置は以下の通り・・・

  トップ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 バット
ガイド間隔 (mm) 77 87 99 113 128 146 166 189 215
ガイド位置 (mm) 0 77 164 263 376 504 650 816 1005 1220


ガイドセットはチタンフレームのライトキャスティング(10個)セット。
ミディアムヘビークラスのロッドやけど、高価なダブルフットガイドを使わんでもOKやろと判断した。
ガイドラップはいつもの如く簡単にして余分な飾りは省くつもり。
| ロッドビルド | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
66HFB-MHX vol.1
どないしよかと悩んでたもう一本もフォアグリップレスにした♪



同じグリップデザインちゅうことでブランクは MB784-MHXにして全長は6ft6in。
今朝からEVAのシェイプとブランク&バッドパイプの寸切りまでやってもた。

で、エポキシボンドで接着する前にブランク&グリップパーツ一式を撮影。



先に組んでるロッドのグリップとの違いはリールフードと装飾リングの色のみ。

メッシュカーボンパイプを延長してんのんは、500mmのパイプ一本で2本分のパーツを確保するための苦肉の策やねん。どうせバットエンドにはナマリを仕込むさかいウエイトアップよりコストダウンを優先。f(^^;

この段階まで来れば、後は何も考えずに組むだけ・・・かな?(^^♪

ここまでのパーツリスト
パーツ名 品名/仕様
ブランク MHX MB784 1/4-1oz 10-20lb
ワインディングチェック fuji T-IG2WCF 12.0
アーバー マタギ ハイブリッドアーバー 12/15
ブランク用スリーブ 内径12.0-12.5mm 外径13.0mm
リールシートリング ジャストエース RRRB-17G
バットパイプ ジャストエース MCP50-15
リールシート fuji ECS-SD16(15.0)
シートグリップ 15/28mm径EVA 65mmをシェイプ
パイプリング ×2 マタギ D16-FR13(G)
バットエンド継ぎ足し ジャストエース CP40-15+端材
バットエンドキャップ マタギ RBE-26(G)
バランスウェイト 3/4oz 市販鉛錘を加工
バットエンドグリップ 15/28mm径EVA 85mmをシェイプ
| ロッドビルド | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
66MHFB-MHX vol.1
MHX Brand Blanks MB783 でロッドビルド♪ その1・・・

2011年プカシーズンに向けて組む対デカバス攻略ロッドは2本に決定!
1本は琵琶湖の底へ爆釣祈願に奉納してしもたロッドと同仕様の物か、、、
MHX Brand Blanks MB784 のどっちかを組むんやけど悩み中。。。
まずは、マタギの冬セールで買うてきたMB783-MHXから着手や♪

クリップは15mm径のメッシュカーボンパイプを使うたセパレートハンドル。
必然的にオイモト式で組むことになるんやけど、問題はロッド全長とグリップ長。
リアグリップはミノーなんかの操作性を考慮すると最長9インチ。メッシュカーボンパイプの内径とブランク径の合う部分で接合すれば全長6フィート11インチ程度まで延長可能な感じやった。そこまで全長を長く出来るならリアグリップ長は10インチにしてスパイラルガイドセッティングで・・・
なんて考えも横切ったけど、当初の製作意図から外れるのでパス(笑)
結局、ロッド全長は元のブランク長である6フィート6インチにすることにした。

グリップ部はECSを使ったリア9インチのセパハン。
今回はフォアグリップレスにしてみた♪



前から持ってて使ってなかったアルファスitoをセットしたらバッチリ♪



リールシート先端部はエイト1で投売りされてたワインディングチェック。
何気にセットしてみたらピッタリはまってびっくらした!(笑)



装飾リングとリールフードもリールと同じカラーコーディネイト。

めっちゃ格好ええや〜ん ♪ (笑)

仮組みして気に入ってもうたさかい、ブランクのカットとバットパイプの接合、スパイン出しからリールシート&EVAグリップの接着と、一気にやっつけてしもた。

この状態で数日間は楽しめそう!(笑) 次は楽しいガイドセッティングや♪

つづく・・・
| ロッドビルド | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
組むぞ〜♪
今年8月21日の釣行で、朝は5本有ったロッドが帰りには何故か4本に・・・

あははは・・・水没ですわ! 今年もやっちゃいますた。f(^^;

それも、今まで一番数多くのデカバスを仕留めた65MHRBやった。(爆)

済んだ事を悔やんでも仕方無いんで、次期デカバス攻略用ロッドを組むのだ。
ブランクの手持ちは、ジャストエースのBHT631MHとBC664MH。
それと、マタギで入手したMB783MHXとMB784MHXの4本。

ブランクをどれにするか? 組むのは1本or2本?
まだまだ如何するか決めかねてるんやけど、とりあえずMHXの3か4パワーで組むロッドのグリップのパーツをこさえてみた♪



EVAを回転させてメッシュペーパーヤスリでシェイプして、カーボンパイプをダイヤモンドヤスリで寸切りし・・・
グリップのパーツを工作する時は、いつも真っ黒けの削りカスと悪戦苦闘(笑)
バットエンドに仕込むナマリも13mm径の3/4ozにして準備完了や。

ブランクと全長はどないしよかな?(笑)
| ロッドビルド | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々にロッドビルド♪
昨日はクルマでドライブがてらロッドのパーツ集め♪

マタギの2010年WEBカタログを見てて気になるブランクが有ったんで実物を弄くって気に入ったら買おうと長吉まで行ってきた。
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| 買い物 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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