FLOAT TUBE MADNESS

Let enjoy float tube fishing with original custom rods.
☆☆☆ WELCOME ☆☆☆
さぶろべぇのブログへようこそ!

生きてるだけで丸もうけ♪ 極楽トンボ?能天気 ?? 気楽に行こや (^^♪
1インチの葛藤
2006年モデルの63MFBはリアグリップ長9インチのダブルハンドル。
ジグでのデカバス狙いに活躍してたんやけど、その役割を65MHRBに譲ってからは出番が減ってクルマ待機となってたんや。その後、新作ロッドも続々と投入されて自宅待機へ降格となってた。

現存してる自作ロッド(15本)を並べ、ロッド一本ごとに狙える魚を再考。
一本一本手にして 『これで何が出来る?』 と自問自答。

それぞれメインとなるメソッドでのロッドワークを考慮したグリップ長で組まれているが、このロッドに関してはリアグリップが少し長過ぎ。組んだ時点の迷いみたいなもんが長い目のグリップに残っていたみたいやね。(笑)
長いのを短くするのは簡単なこと。適正な長さにすれば再び活躍してくれるやろ。
3/8oz迄のルアー操作は7インチ程度がええ具合やねんけど、コイツの場合は1/2oz程度のもんで考えてるんで8インチで様子を見ることにした。

EVA素材以外は再利用したかったけど、アルミ製エンドキャップとバランスウエイトの接着が強固で分解に難儀し、両方とも変形させてしもた。f(^^;
仕方なくストックの新品パーツを使って工作。

弄るのはバットエンドだけなんで工作そのものは簡単♪
回転台にセットしてグリップパイプ飾り巻き部分のエポキシコート硬化待ち。



63MFB 改め 62MFB
midium power first action 6-12lb 1/4-5/8oz
Justace BCT66M

これからはハードルアーで活躍させたいね♪
| タックル | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
自作車載ロッドホルダー
クルマを乗り換えてからロッドの積載に難儀してたんやけど、やっとこさロッドホルダーを作りましてん♪



いちおう5本載る様になってまんねん。
続きを読む >>
| タックル | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
スパイラルガイドセッティング その4
スパイラルガイドセッティングのネタは尽きない・・・(爆)

Matagi CAMELBACK MTCA-57とJustaceのSCF501MとBHT631MHの3種類のブランクスで、合計10本のロッドを組み、そのうちスパイラルロッドが半分。

よくも、まぁ、こんなに組んだものやと呆れてしまうね!(笑)

今回は、同じブランクスで普通のベイトロッドとスパイラルロッドを組んで使ってきた経験でもの申して見る。

スパイラルガイド不用論発見?
とあるソリッドカーボンロッドでスパイラルにしなかった理由?・・・
ラインとブランクが擦れる筈が無いとか何とか書いてあった気がするんやけど、現実離れしたロッドワークの画像で解説。
後付け解説もええとこ! 業界人のセールストークには飽き飽きや!

再びガイド捻り方向
捻り方向は、バットガイドから見て利き腕と反対向きに捻るのがわての結論。
リールのハンドルが左か右かなんて関係おまへん!

ロングキャストするなら捻るな。足元で釣るなら捻れ。
ロッドなんて好きに組んで好きに使えばええねんけど、結局のところは如何したら楽しいか?やないかと思う。両方組んだ経験からすると、どっちもどっちであり、こうやないとあかん時もある。
| うんちく | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイド位置計算機
スパイラルガイドセッティング用のガイド仮止め位置計算機を追加した。
わてが今まで組んできたスパイラルロッドのガイドスペーシングと同様の計算結果が出る様に工夫してありまんねん。(^^♪

5年ぶりにjavascriptを記述して悪戦苦闘。
何とか思う様に動作するけど、どない計算してるか解からんままや(爆)

スパイラルガイドの捻り角については過去記事を見てな♪

| ロッドビルド | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
カスタムロッド♪
ずっと悩み続けていたスピニングロッドのグリップ。
フォアグリップレスデザインで一歩理想形に近付いた気がする。



自分にとって本当に使い勝手の良いロッドが欲しいのなら、自分で組むしかない。
オーダーメイドのカスタムロッドも良いけど、己の手を汚さず思考の痕跡もないお任せカスタムやったら市販ロッドを使うのと大差なし。

続きを読む >>
| ロッドビルド | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011年 新作ロッド♪
5本並べて撮ってみた♪



左から2本はMHXブランドブランクのMB784とMB783で組んだ6ft6in。
マタギで実物を触って納得ずくで導入したさかい、かなり期待してまんねん。

真中がjustace BHT631MHでの3作目。同じブランクで組んだスパイラルガイド仕様も有るんやけど、ノーマルガイドセッティングなロッドやないとベイトタックルらしい 掛けてバットに乗せる 楽しさを味わえんさかい組んでしもた。

その右横はjustace SFT631MLでの2作目。ミドスト専用機やね♪
ブランク販売元のブログでは、ミドストにはSPT66FとSFT631Lを押してるみたいやけど、わてのイチオシはSFT631MLや♪

右端はJustace SCF501Mでの2作目のリビルド2回目。ブランクの個体差なんやろけど、3代目よりもこの2代目の描くベンディングカーブが好きやねん。
3年前にスパイラルガイドセッティングに巻き直し、今度はフォアグリップレス化で2度目のガイド巻き直しとなってもた。(笑)
SCF501Mと言うブランクは、スパイラルガイドセッティングでのベイトロッドとして組む方が、粘り強いソリッドブランクの特性を十二分に楽しめるね。
スピニングで組んだら絶対に勿体無いブランクですわ♪

当初は落水させてしもたMHロッドの代替機を1本だけ組むつもりやってんけど、妄想が限り無く膨らんでやらかしてしもたなぁ。(笑)
これだけ組んでしもたら、今年も答え合わせの釣りに行かなしゃ〜ないね。
期待通りに釣れたらええけど、下手糞に釣れる魚居てるかなぁ〜 f(^^;
| ロッドビルド | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
62MLFS vol.3
justace SFT631MLでロッドビルド♪ その3

SFTシリーズはグリップ部分が別パイプ設計のブランク。
今回もその別パイプになってるグリップパイプをメッシュカーボンパイプに置き換えてセパレートグリップハンドルにしたんや。

わてはプカ釣りばっかりなんで、少し全長を短くして組むことが多かった。
そんなロッドのグリップ部分の構造は下図の通り。


黒=ブランク 青=アーバー 赤=メッシュカーボンパイプ

軽量、高感度、好バランス等を期待してこんなんにしてた♪

しかし、今回は以下の様に・・・



なるべく長く組みたいかったけど、フォアグリップレスで組むからメッシュカーボンパイプはリールシート先端まで。
カットしてないブランクをリールシート先端部分で接合・・・
ちゅうことは、今までの構造よりも前オモリで全長も長いから総重量も重くなるのは仕方ないか。f(^^;

56ULFS(SPT66F) 85g、58MLFS(SFT631ML) 87g、
58MFS(SFT631M) 87g、510LFS(SPT63L) 86g、
すべてバットエンドのバランスウエイトは不用やった。

それらに対し、今回の62MLFS(SFT631ML)は90gで前オモリ気味。全長6インチ+ガイド(T-LSG-5.5J)ひとつの重量増に、フォアグリップレスによる軽量化で僅か3g増にとどまったもんの、ロッドを持った感じは数字以上に想像を超えたバッドなフィーリングやった。
仕方なくバランス調整に1/4ozのナマリをバットに仕込んで97g。
フォアグリップレスにしてなかったら100gを超えてたやろね。
| ロッドビルド | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜な夜な・・・
justace STF631ML でロッドビルド♪ その3・・・

ブランク(8mm径)とグリップ部のメッシュカーボンパイプ(内径10mm)を接着した。接合部の隙間はブランク付属のバットパイプを加工してスレーブを作成して埋めたのだ♪ ブランク+グリップパイプの全長は1880mm。

Justace SCF501M (56MXFBS) リビルド その2・・・

グリップパイプをリールシートの後数センチを残して切断。14mm径のメッシュカーボンパイプを被せて接着。リアグリップ長は8インチ。
シルバーのリールシートリアリングを追加し新しいEVAグリップを接着。
リールシート先端にはチタン製ワインディングチェックを接着。

フォアグリップレスによる軽量化の考察

デジタル量りで外したKDPSフロントフードパイプ(装飾リング+EVAグリップ込み)の重量を量ったら約10グラム。
SDフードナット+ワインディングチェックで約7グラムやったんで3グラム程の軽量化みたい。リールシート直前のことなんで、そのモーメントの変化は微々たるもの。
見た目以外の違いは感じれんやろなぁ。(笑)

この度組んでるフォアグリップレス仕様のリールシート先端にはFuji製の固定フォアグリップ用のチタンワインディングチェックを使用した。
これは、これもまたこの度のグリップから新たに使い始めたマタギのラバー製バットエンドエンドキャップを使った事によるデザインのバランスを重視した為。ここいらは重厚なグリップ周りのイメージを崩したくなかったので、あえてゴツイ印象のパーツを使用。
バットエンドにJustaceのアルミエンドキャップを使うなら、リールシート先端にはマタギのパイプリング14mm用がええ感じ♪
マタギには別に16mm径リールシート先端に使う隠しリングも有るけど、デザイン的にミスマッチのイメージ。
今回の仕様では、フォアグリップを省いたことによるコストはアップ。
形状のマッチングで選んだチタン製ワインディングチェックが・・・f(^^;


| ロッドビルド | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
リビルド中
justace SCF501Mで組んだ、夏の琵琶湖ディープ攻略ロッド。
2005年に組んだ初代は、TD-X105HVLとともに湖底へと沈み・・・f(^^;
2006年に組んだ2代目が以下の画像。

2007年7月にスパイラルガイド化した3代目58MXFBSを組んで代替わり?
2代目も直ぐにスパイラルガイド化して現役続行したものの・・・組んでから5年以上経つとブランクの塗装剥げやEVAグリップのヘタリが気になってきた。

てな訳で、リビルドすることにした♪

昨日、トップ以外8個のガイドを一旦外し2液性ウレタン塗料で補修塗り。
グリップ周りはリールシートのみ再利用して組み換えやね。
バットパイプを太くしてフォアグリップレスにしようかな?
フォアグリップは右手巻きリールでポンピングする時だけ握ってたみたいな気がする。左巻きリール使うてたらフォアグリップは要らんと思う。
| ロッドビルド | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
62MLFS ガイド位置
justace STF631ML でロッドビルド♪ その2・・・かな?

とりあえず、ガイド位置を考えてみる。

1) リールから見たバットガイド位置は前に組んだ4本のスピニングロッドと同じくらいの位置にする。

2) ソリッドティップの接合部でガイドを巻くために、トップガイドから351mmの位置に3番ガイドを置く。

上記2件の条件のもと、いつもの如くテキトーに何度か試算。(笑)
  Top #1 #2 #3 #4 #5 #6 But
ガイド間隔 (mm) 100 116 135 157 183 213 248
ガイド位置 (mm) 0 100 216 351 508 691 904 1152
| ロッドビルド | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロッドビルド4本目突入♪
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その4・・・

'11モデルの3本目 66HFB-MHX のロッドビルドもいよいよ最終段階。
バットエンドにバランスウエイトを仕込んでエンドキャップを接着すれば完成や♪
あらかじめ準備してた15mm径3/4ozの鉛をバットエンドに入れてエンドキャップを被せてバランスをチェック。
先に組んだ 66MHFB-MHXは、3/4ozでちょうどええ感じやったけど、このロッドは10g程重くて一回り太いブランクを使うてるさかい同じウエイトでは同様のバランスをとることは出来んかった。(笑)
Justaceのオンスエンドキャップとマタギのブラス製メスネジの手持ちが有ったので、試しに仮付けしてみたらええ感じのフィーリング♪
目方を量り、使用するエンドキャップの重さを引いて・・・だいたい1オンス程。
新たに鉛錘を加工するのも面倒やし、準備してたウエイトに半田を盛り付け♪



少し多めに半田付けしてヤスリで寸法を調整しブラシで磨くとピッカピカ (笑)
このウェイトを仕込む前のロッド重量は143g。そのままでは前重り感が強くてあかん。ウエイトを足して171gと重くなるものの持ち重り感は解消♪
この28gが重いか軽いか??? まっ!リールを軽くすればエエだけの話やね。

そして、年明けに嬉しい臨時収入が有ったんで・・・

フィネスなスピニングロッドを一丁追加♪
新たにブランクを選定しようかと思いもしたが・・・
justace SFT631MLを使って6ft2inのロッドを組むことにした。
コードネームは62MLFSやな♪
更なる中層フワフワ横引きメソッドの泥沼にハマる予定♪(爆)
前作の経験をフィードバックし、レングスとガイドセッティングをリファイン。

他の2011年モデルロッドと同じくフォアグリップレスデザインですわ♪
人差し指で直接ブランクをタッチするのが簡単♪フォアグリップレスのデザインはスピニングロッドの方がそのメリットが多いかも?
IPSリールシート部分のEVAグリップをカットしてシェイプ。エンド側のグリップを少し長めに設定し、他のベイトロッドと同じ下半身デブスタイルにした♪

ガイドセットは、トップ1.4mmのT-YSG2571セットにT-LSG5.5Jをプラス。
チタンガイドセットを使い続けてるとグレード落せんのが辛い・・・(笑)
| ロッドビルド | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
66HFB-MHX vol.3
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その3・・・

午後から3年モノの2液性エポキシコーティング材を湯せんして混合。
コーティング材を塗るのに使う道具は爪楊枝。
アルコールランプなんて持ってへんさかい、ヘアドライヤーで代用。
2度塗りなんて面倒なことはせず、エポキシを一旦スレッド全体染み渡らせてその上から一気に厚塗りや。♪



ロッドビルドするのにロッド回転台以外に特別な道具は要りまへん。(笑)

ただいまクルクル回ってます。明日の夜には完成予定・・・(^^♪
| ロッドビルド | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
66HFB-MHX vol.2
MHX Brand Blanks MB784 でロッドビルド♪ その2・・・

MHX Brand Blanks MB783、Justace BHT631MHに続き'11モデル3本目。
こいつが春のデカバス狙いのメインロッドになるかも?

今シーズンオフからガイド巻きは居間のコタツでTV見ながらやってまんねん。



ハンドラッパーは、スレッドテンショナーのみマタギで購入して自作したもの。
ガイドの仮止めは、太いブランクやとマスキングテープで充分やね。
極細のソリッドブランクでのロッドビルドが嫌になるくらいめっちゃ簡単!



スレッドの抜き糸はPEラインのよりをほぐし、細い2本よりにした。
今までナイロンモノコードとかイロイロ試しててきたけど、極細のPEラインが強度もスベリも良くてええね♪



ECSリールシートの先端には、内径12mm外径18mmのワインディングチェック。
わてはガイドラップのスレッドは必要最小限度だけ巻き、トリムを入れるのは好かんねんけど、グリップ先端とバットガイドの手前側だけにインレイを2巻きだけ。
コーティング後は、よく見たら分かる程度ですねん。存在感を主張する様なメタリックスレッド使いは嫌いですわ。

ガイドを全部巻き終わったら直ぐにエポキシコーティングするんやなしに、2〜3日置いておき、曲げてみて違和感は無いか?とか、ガイドが真っ直ぐに並んでるか?と、間を空けてチェックを重ねて、『これで完璧や♪』と思えるまで次には進まんのがええね♪ ガイドが真っ直ぐ並んでるか?なんて、見れば見続けるほどワカラン様になってくるんや。エポキシコートした後からガイドが曲がって付いてたと気付いても、あとの祭りと言うもんですわ。

| ロッドビルド | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
インナーソックス
昨日の帰りにフィッシングイチバンへ寄り道。

ずっと前から探してたネオプレンソックスを見つけて購入した。

ダイワ(Daiwa) NS−3000R プロバイザー・ネオソックス(ロングタイプ先丸)ダイワ(Daiwa) NS−3000R プロバイザー・ネオソックス(ロングタイプ先丸)




このダイワの製品は、プカプカする時のインナーソックスとして長年にわたり愛用してまんねん。ナイロンウェーダーを使用する梅雨から秋の間が主な使用時期で真夏でも使うてますわ。
これを使てから靴擦れすることが無くなったし、ブーツ内で足が遊ばへんからフィンキックも楽になったんや♪

これは絶対にオススメ。ちょいと値ははるけど、見つけたら買いですわ。

ちなみに、ナイロンウェーダーのしたにネオプレンソックスを着用しても防寒は期待できまへん。
春先なんかの寒くて冷たい時は、ネオプレンウェーダーのしたに発熱素材とフレースのインナー(パンツ&ソックス)を重ね着するんがええで。
| 買い物 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
63MHRB 完成♪
Justace BHT631MH は、とても思い入れの深いブランクや。
そのブランクで今回は6ft3inのフォアグリップレス仕様を組んでみた。
思い立ったのが、年明けの2日。その日のうちにフィッシングイチバンへ足りんパーツを買いに走り工作開始。3日にガイド巻いて4日にエポキシコート。
ほいでもって、今朝までロッド回転台で回ってましたんや♪



以前に組んだロッドより3グラムほど重たくなってるんは、リアグリップが短くなった分だけバットエンドに仕込むバランスウエイトの重さを上げたため。
ティップを上にして構えることが多いフローターでの釣りなんで、その辺のロッドバランスには拘りたいところやね。
前作は18gのウエイトで、軽いリールをセットしたら少し前重り気味になってた。
けど、今回はライン込みで200g以下のリールをセットしてもええ感じ♪

使用ガイドは、いつもの様にチタンフレームの10個セット。
ガイドセッティングも、いつもの様に当サイトのセッティングページにテキトーな数字を放り込んで得た計算結果そのまま。(笑)
具体的には、リールをセットしてバットガイドの大まかな位置決めをしてから、描くであろうベンディングカーブを意識してティップからベリーへかけてのガイド配置をイメージし、トップと一番ガイドの間隔を適当に決めるんや。
各ガイドの取り付け間隔は等比数列にしてるんやけど、項数(ガイド数−1)と各項の総和(バッドガイド位置)と初項の値(トップと一番ガイドの間隔)の3つの数字から、その公比を求めるのが難解やったと、ちょいと難しい事を書いてみた。(笑)
今となっては、そのJAVAスクリプトを書いたのが5年半前。
どうやって計算してるかは、今のわての頭では理解不能となってまんねん。(爆)

ガイド数 10個 : トップ-#1間隔 = 77mm : バットガイド位置 = 1190mm
  トップ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 バット
ガイド間隔 (mm) 77 87 98 111 126 142 161 182 206
ガイド位置 (mm) 0 77 164 262 373 499 641 802 984 1190

スペックは、6ft3in mid-heavy power regular action 8-20lb 1/4-1oz

狙いのレンジはサーフェイスからボトム。ルアーは硬いのから軟らかいのまで。
そして、巻くのもシェイクもこなす・・・
リールやラインのセッティングで何でもアリのバーサタイルロッドやね♪
| ロッドビルド | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
66MHFB-MHX vol.2
MHX Brand Blanks MB783 でロッドビルド♪ その2・・・

グリップさえ決まればガイド巻いてコーティングするだけで出来上がり?



クリッブ周辺のスレッド巻き&コーティングは、リールシート先端のワインディングチェックの部分のみにした。

苦手なエポキシコーティングは一発でやっつけた。ちょいと塗りムラができたけど、暖房無しの部屋でも白濁や硬化不良もなく無事に固まったんでOK♪

3/4のウェイトをバットエンドに仕込んでエンドキャップを接着して完成♪
気になるロッド総重量は154gで、静的バランスはグリップ先端から10mm先。
しなやかなティップセクションと粘り強いバットで、ジグの釣りが楽しみや♪

2本目はMB784-MHXで組むロッドやと思ててんけど・・・
BHT631MHで組んだフォアグリップレスがロッドドライヤーで回ってま。(笑)
| ロッドビルド | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
+ COUNTER
+ SEARCH this site.
+ CALENDER
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< January 2011 >>
+ TWITTER

+ FEATURED
+ RECOMMEND
+ RECENT ENTRIES
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ BOOKMARKS

自転車 (CR-1+BD-1W) & アラカルト / bd1wさんのブログ

+ SITE BANNER

リンク用バナー
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ